10年で5回の引っ越しを経験した私が教える費用を抑える4つの方法

段ボールのイラスト

この記事にたどり着いたあなたは、
「引っ越し費用って高いなぁ」
「どうしたら引っ越し費用を抑えることができるのか」
「引っ越し費用を抑えて新生活にお金を使いたいなぁ」
と考えているのではないでしょうか?
この記事では、10年で5回の引っ越しを経験した私が費用を抑える4つの方法をお伝えします。4つの方法を意識するだけで、5万円は削減できますよ!
その方法をお伝えすると
 1.引っ越し業者の見積もりを最低3社とる
 2.無料で利用できるサービスを使う
 3.自分で出来ることはする
 4.時間に余裕を持つ
ぜひ、最後までお読みになって無駄な費用は抑えましょう。

1.引っ越し業者の見積もりを最低3社とる

まず、はじめに引っ越しが決まったら引っ越し業者を決めなければいけません。最低でも3社は引っ越し見積もりを取りましょう。
取ってみるとわかるのですが、引っ越し業者によって価格は大幅に違います。
また、何社か見積もりを取ることで、引っ越し業者同士が価格競争しなければならない状況を作ることができますよ。
そうすると、「A社がその金額ならうちはもっと下げますよ。」なんて営業さんから価格を下げてくれることもあるんです。
インターネットの見積もり比較サイトなどをつかうと簡単に複数の見積もりを一括で取れるのでおすすめ。一度使ってみませんか?
実際にこちらが3社とった見積もりです。

引越見積書1
見積もり2
見積もり3

3社で比べるとだいぶ価格の差がありますよね。今回は9万6000円ほどの節約になりました。

2.無料で利用で利用できるサービスを使う

引っ越し費用を下げるために無料で利用できるものをとことん利用します。
無料で利用できるサービスを上げると、
・再利用梱包資材
・引っ越し後の家具移動
・引っ越し後に必要な手続きを代行
この中で、一番節約になったのは再利用梱包資材ですね。
初回納品の梱包資材は無料のところが多いのですが、段ボールが足りなくなって追加する場合なんかはお金がかかったりします。
業者によっては取り扱いのないところもありますが、見積もりの際に、再利用の資材で無料のものはありませんか?と一言聞いてみてください。
再利用なんてボロボロで使いずらいんじゃない?という声が聞こえてきそうですが、大丈夫!
実際私は何度も再利用の資材を利用していますが、問題なく使えていますので安心してください。必要なのは一言聞く勇気だけです。

3.自分で出来ることはする

自分でできることはやってしまうと節約になります。具体的には以下の2つ。
1.自分で梱包する
2.普段からの荷物整理
さらに詳細を説明します。

1.自分で梱包する

時間に余裕がある方向けにはなってしまいますが、自分で梱包すると引っ越し費用は格段に抑えられます。
引っ越し費用で一番かかるのは人件費なので、そこを削減するには自分の手を動かすのが一番手っ取り早い方法です。
ただ、デメリットとしては梱包には時間がかかるので、時間を割くことができる人限定の方法になりますね。

2.普段から荷物を整理し少なくしておく

引っ越しのトラックにはサイズが沢山あり、小さければその分引っ越し費用を抑えることができます。トラックが大きくなれば作業員も増え、人件費もかさむのです。
普段から必要のないものは持たない生活ができれば引っ越しの際も費用を抑えることができますね。この方法が一番難易度が高いのですが、、、。

4.時間に余裕を持つ

価格を抑えるために時間に余裕を持ちましょう。
具体的には以下の2つ。
1.見積もりはとにかく早くとる
2.荷物の積み込み、積み下ろしの時間指定は細かくしない
さらに詳細を説明します。

1.見積もりはとにかく早くとる

引っ越しが決まったらすぐに見積もりを取りましょう。
3月~4月は繁忙期ですよね。1か月前には見積もりを取りましょう!
早めに連絡しないと、安くて良い引っ越し業者さんの予約がいっぱいで断られることもあります。
残っているのは高い業者ばかりなんて状況になってしまったら、引っ越し費用を下げるのがとても難しくなりますよ。

2.荷物の積み込み、積み下ろしの時間指定は細かくしない

時間を細かく指定しない事で、引っ越し費用を下げてくれる業者さんは多くあります。
引っ越し業者さんも効率よく1台のトラックを利用できればロスなく売り上げを立てることができるので、その分引っ越し費用を下げてくれるのです。
あまり時間指定を細かくするとその時間に合わせるために新たにトラックを用意しなくてはならなくなるので、必然的に価格が上がってしまいます。
あなたに少し時間の余裕がある場合は時間指定を午前や午後などざっくり決め、引っ越し費用を下げてもらいましょう。
ここまで、読んでいただきありがとうございました。ぜひ、一つでもお役に立てれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました